2016年07月23日

土用の丑の日【ウナギじゃなくて梅干しでもOK!】


土用の丑の日といえば、「うなぎ」を食べる日 ですが…
別に「うなぎ」じゃなくても良いんです^^

梅干しでも良いし、卯の花でもいいし、
瓜でもいいし…とにかく「う」が付くものなら何でも良い!
というのが本来だそうです・・。

というのは、
【丑の日に「う」が付くものを食べると夏バテしない】
という言い伝えが元祖だから。



たまたま江戸時代、ウナギ屋さんがウナギが売れなくて
「どうしたもんじゃろのう〜?」
と困っていたら、
発明家の「平賀源内」が「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを提案しました。

すると、【丑の日に「う」が付くものを食べると夏バテしない】
という知識を持っていた庶民は、
「そういえば今日は丑の日…ウナギを食べよう!」
と、ワンサカワンサカ…一気にウナギの売れ行きが好調になったとのこと。

その様子を見たほかのウナギ屋さんも、
「土用の丑の日はウナギを!」と真似をし、
いつの間にか、土用の丑の日は夏のイベントとして盛り上がるようになったわけです。


つまり、もしかして平賀源内が梅干屋に立ち寄っていたら、
土用の丑の日は梅干しを食べるイベントになっていたかも?というわけ…。


ですから、土用の丑の日は、梅干でも瓜でも、
「う」が付くものなら何でも食べて
夏バテしないように乗り切りたいものです^^


因みに、ウナギは、栄養学的に見ても夏バテ予防に嬉しい食材。

ビタミンA、ビタミンB1,B2,D,Eなどのビタミン群、カルシウム、鉄分など
健康に欠かせない栄養素がたっぷりです。


土用の丑の日、みなさんは何を食べますか?

やっぱりウナギ・・・だよねぇ〜〜^^


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posted by 話子 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ●食べ物に関する伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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